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不動産賃貸営業マンが反響を作るためにやるべきことは?

https://youtu.be/ojnoBTjKwzY

賃貸仲介営業マンが反響を作り出すためにやるべきことは、ネット上に新鮮で正確な情報を素早く上げ続けることです。

お部屋探しをしているお客さまは、けっこうネット上で細かく調べていて、できるだけ情報を拾いつくそうとしています。また、最近では当たり前のように、自分の探している条件を登録しておけば、新しい情報が出てきた際に通知して教えてくれる機能が各お部屋探しサイトに搭載されています

反響をつくるためにやるべきことは3つです。

  1. 新鮮な情報を常に調べておく
  2. 綺麗で情報量の多い写真を撮る
  3. 新鮮な情報はすぐに入力する

とにかくアンテナを高くして情報をインプットしましょう。古い情報で反響を作ることは難しいので、とにかく新しい物件情報に敏感になってください。

お客さまは物件情報を見る際に、まず写真をくまなく見ます。なぜなら、写真から得られる情報の方が、文字によって記載された情報よりもイメージがわきやすいからです。

せっかく新鮮な物件情報を手に入れたとしても、発信しなくては反響にはなりません。すぐに自社のサイトに入力し、外部ポータルサイトへ情報発信できるように最速で動きます。

それでは、さらに詳しく解説していきます。

反響を作るためにやるべきこと:新鮮な情報を常に調べておく

物件情報は様々な手段で調べることができます。業者向けのサイトATBBやレインズで調べるのはもちろんのこと、他社のサイトや、エンドユーザー向けのポータルサイトから調べてみるというのも結構いい方法です。

業者向けサイトから調べる

ATBBやレインズが一般的だともいますが、これは賃貸仲介業者が物件を紹介する際にフル活用している、今募集しているほとんどの物件を検索して調べることができるサイトです。ほぼすべての募集中の物件が載っているため、これが使いこなせるようになれば接客時にもめちゃめちゃ役に立ちます。というか、これらが使いこなせないと物件紹介をするのはかなり難しくなりますので、まずはこのATBBとレインズを早く使いこなせるようになりましょう。

そして、これらのサイトはできるだけ毎日チェックしましょう。毎日?と思うかもしれませんが、できるだけ毎日が理想です。理由は、毎日情報が更新されていますし、毎日新着物件がいくつも出てきていますので、今現在自社で入力されていない(ネット上に出せていない)物件を見つけたなら即座に入力をした方がよいからです。

反響を作るためにやるべきこと2:新鮮な情報はすぐに入力する

どんなに新鮮な情報を多く仕入れても、写真を綺麗に情報量多く撮ってきたとしても、お客さまの見えるところに情報を載せなくては何の意味もありませんので、最速で入力をしましょう。反響を作るうえで最も重要なのがこの項目だと思います。

入力は事務の人がやってくれるという会社もあるみたいなので、そういう場合は、他の物件の入力よりも優先して入力してほしい旨をしっかりと伝えておきましょう。

反響を作るためにやるべきこと3:綺麗で情報量の多い写真を撮る

物件紹介において最も大事なのは写真です。写真は情報量がとても多いのにもかかわらず、一覧性が高いためとても重要です。極端に言えば、物件おすすめポイントを文字でがんばって打つくらいなら、そんなことしなくていいのでいい写真を撮りましょう。

お客さまはほとんど写真しか見ていないと言ってもいいです。

まず意識してほしいのは、綺麗な写真を撮ることです。どんなに情報量が多くても。綺麗な写真が取れていなければ、興味を持ってもらえません。ですから、写真が苦手な人はまず、綺麗な写真を撮ることから意識し、次に情報量を意識してください。
※内装写真の取り方はこちら
※外観写真の取り方はこちら

情報量というのは、簡単に言うと、お客さまが気になりそうな部分の写真ということです。例えば

  • 玄関に靴箱があるか
  • 洗面所はどのくらい広いのか
  • キッチン周りはどのくらいスペースがあるのか
  • 収納の奥行きはどのくらいか

などです。スペースや奥行きなどは正確には伝えられませんので、イメージがしやすいかどうかを意識しましょう。

まとめ

反響を作るうえで大切なことは3つありました。

  1. 新鮮な情報を常に調べておく
  2. 綺麗で情報量の多い写真を撮る
  3. 新鮮な情報はすぐに入力する

とにかく新鮮な情報に敏感になる癖をつけ、最新情報をインプットできるようにしましょう。そして、新鮮な情報を手に入れたら最速でお客さまに見つけてもらえるように、自社サイトや各種ポータルサイトに飛ばせるように入力をしましょう。

入力が完了したら綺麗で情報量の多い写真を撮ります。まずは綺麗なことが重要です。続いて情報量です。

一言でまとめると大事なのはより新鮮な情報をより早くお客様目線で届けることです。これができていれば間違いなく反響は来ます。

実際に僕はこれをやり続けただけで、新店舗でも毎月150件ほどの反響は作ることができました。もちろんこれ以外にも細かい部分でできることはあるかもしれませんが、まず必ずできるようになっておくべきなのはこの3点で間違いありません。

また、この新鮮な情報収集は接客時にもとても役に立ちます。反響をつくるためだけでなく、申込をとって売上につなげることにも役立ちますので、しっかりと日ごろの業務の中に組み込めるようにしていきましょう。

ABOUT ME
池田 優輔
飲食店フリーターからニートという超暗黒時代を過ごしながらも、賃貸仲介営業に未経験で飛び込み何とか人生を立て直す。 現在は不動産賃貸仲介会社にて人事・WEBマーケティング責任者として従事する。副業として会社経営中の社長という面も持つ。 20代で戸建てを購入し、ボルゾイという大型犬と共に暮らす2児の父でもある。
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著者であるぼくが賃貸営業マンとして成功するために何を考え行動したのかのすべてをここに詰め込みました。できるだけ再現性、汎用性が高く、誰もがマネできることを一番に考えて執筆しています。
「絶対に成功してやる!」みたいなやたらとモチベーションが高い人向けというよりは、不動産賃貸営業マンになりたくてなったわけじゃなかったり、なってみたはいいけれどなんだかうまくいかないといった方に向けて書いています。