知識

売れる営業マンは早起きが多い理由【不動産賃貸営業マン】

売れる営業マンと言われる人たちと話をしていると、けっこう共通点が多いことに気づきます。その一つに「早起き」というものがあります。

始めはたまたまだと思ってあまり気にしていなかったのですが、継続的に成果を出し続けていて、売れている営業マンのほとんどが朝型の方ばかりで、早起きの人が本当に多いです。それがなぜなのか、実際に聞いてみてわかったことと、自分自身の経験から早起きが多い理由について話していきます。

これを読んでもらえれば、あなたも早起きしようと思えると思います。そして、それがどれだけ自分の価値を上げることになるのかについて気づくきっかけになると思います。

ちなみにぼくは朝が超苦手です。そんな僕でも毎朝6時前に起床し続ける生活を3年以上続けていました。5時に起きて朝活としてしゅうに2回筋トレに行ってから仕事をする生活は1年続けました。それらを実現するためにどんなことを意識すべきかについても最後にお話ししていますので是非読んでみてくださいね。

売れる営業マンは早起きが多い理由【不動産賃貸営業マン】

なんで売れる営業マンには早起きが多いのか。冒頭でも述べたように実際に売れる営業マンに聞いてみてわかったこと、自分の経験から言えることを話していきます。ポイントは3つです。

  • 睡眠をしっかりとっている
  • 始業時間には完全に起きている
  • 自己管理能力が高い

基本的にこの3つで間違いないと思います。それではさらに具体的に見ていきましょう。

睡眠をしっかりとっている

ただ眠れているからOKなんですという話ではなく、睡眠がとれているということはしっかりと疲れが取れているということになります。

睡眠の質というのは仕事の質に直結します。しっかりと眠れているということは、しっかりと切り替えることができているということなので、間違いなく翌日の仕事の質は高くなります。

睡眠をしっかりとるというと具体的に何時間ぐらいかというと、ぼくのリサーチだと7~8時間でした。このぐらい寝ないと次に残るんだよねとみんな言っていました。

始業時間には完全に起きている

朝が苦手で起きるのが遅く、ギリギリに出社してくるようなタイプの人は、会社についた時点でまだぼんやりとしか起きていなかったりします。あくびをしていたり、眠そうだったりといった感じです。

逆に早起きな人は出社するころにはすでに起床から3時間程度は経っているのでとっくに目が覚めています。

言うまでもなく、まだ寝ぼけ眼な人と、すでに完全に起きている人とでは仕事のスタートダッシュには大きな差が出てしまいます。

自己管理能力が高い

朝早く起きるというのはけっこう大変だと思います。というのも、ぼくは本当に朝が弱いので、遅くまで寝ていられるのであればそうありたいというタイプの人間だからです。こればっかりは今でも完全に変わってはおらず、休みの日はちょっとゆっくり起きてきたりなんてこともよくあります(とはいえ遅くても朝9時には起床しています。)。

これだけしんどい朝にしっかり起きられるということは、自己管理能力が高くプロ意識が高いということが言えます。起きるために何をすればいいのかをしっかりと考え、実行できなくては早起きはできません。

できる人にとっては簡単なことなんだと思いますが、ぼくのような人間はそこまで管理して初めてやっと起きられるという感じでした。

 

面白いなと思うのが、ぱっと見この3つを並べると当たり前に見えるのですが、しっかり考えてみるとなるほどなという感じに思えます。

翌日に疲れを残すことなく切り替えができて、朝は始業からトップスピードでフル回転でき、自己管理能力が高い人材。仕事ができるのは簡単に想像がつきますよね。

早起きをするためにやるべきことはこの3つ

では具体的に早起きをするためにどうすればいいの?という部分について解説しておこうと思います。ここからは僕が実際に、早起きするためにした工夫のなかから効果の高かったもの、またその後にめちゃめちゃ役に立ったものを紹介していきます。

こうやって解説をしていると思うのですが、けっこう本質はすべて同じなんです。

要するに、これらができるようになってくると、すべてがいい方に動いていくということなんです。とはいえ、簡単なようで簡単でないことが多く、継続が難しかったりもします。正直そんなに楽ではないかもしれません。

でも間違いなく一つ言えるのは、ぼくでもできるようになりました。お会いしたことのない方はわかりづらいかもしれませんが、けっこう人間として底辺だった僕が営業マンとして成功できたわけなので、絶対に誰でもできるようになるという確信は持っています。

それでは話を戻して、早起きするためにやるべきことを3つ解説していきますね。

仕事を最速で終わらせる

早起きと関係あるの?と思うかもしれませんが、関係大ありです。仕事を最速で終わらせる癖をつけ、中途半端な仕事を残さないというのはとても重要なんです。

なぜかというと、仕事が中途半端だったり残ってしまっていたりすると気になりませんか?こういったストレスって間違いなく睡眠の質に影響します。早起きするためには睡眠の質を高い状態で確保できなくてはいけません。ちゃんと眠れていないと朝起きるのはかなりしんどくなってしまいます。

ストレスをためないためにも、仕事はすべて最速で片づける癖をつけましょう。最速というのはできるスピードの中で最も早くという意味です。何でもかんでも急げという意味ではありませんので勘違いの内容におねがいします。

正確なタスク管理をする

タスク管理も重要です。タスクがもれてしまっていると、イレギュラー対応に追われてしまうことになりかねません。イレギュラー対応というのは時間を多く消耗します。時間消耗が多いとどうしても帰りが遅くなってしまって寝るのが遅くなってと悪循環に陥ります。

これでは質の高い睡眠は確保できません。なのでタスク管理をしっかりしたいんですね。

ちなみにぼくは昔タスク管理はめちゃめちゃヘタクソでした。物忘れが多くよく怒られていました。賃貸営業マンのタスク管理術【超下手クソが講師になった方法を公開】という記事にて僕がタスク管理術で講師をやれるようになったやり方を公開しています。これ有料の価値があるレベルなのでチェックしておくことをおススメします。

遅くとも24時までに就寝

遅くとも24時です。理想は22時には布団に入りたいところというのが本音です。正直、実はこれが一番難しいんじゃないかなと思っています。いろんな人に聞いた感じだと、みんな寝るのは24~2時あたりが多いみたいなので、2時に寝ている人からしたら4時間も早く寝る準備をしなくてはならないというのはストレスかもしれません。

確かに僕も最初はストレスでした。なんだかもったいない気がしていましたが、やり始めてみると、それよりはるかに朝の魅力の高さに気づきます。

また、医学的にも夜というのは生産性が低いのがわかっているそうです。思考力が低下しているらしいです。逆に朝は生産性が高いことが証明されています。寝ぼけ眼では生産性は上がりませんが、慣れてくると朝の思考力の高さに気づいてきます。

夜使っていた4時間を朝の4時間に変えてみましょう。最初はけっこうしんどいですが(というのもまず眠くなりませんw)、慣れてくれば生活習慣が変わり、とても健康的でさわやかなリズムが手に入ります。

早起きの為にはこの3つをやってみましょう。慣れていない人にとってはハードル高めかもしれませんが、本当にライフスタイルが変わります。健康的になり、仕事ができるようになりますので是非トライしてみてください。

まとめ

売れている営業マンは早起きが多いというお話を今回はしていきました。理由は簡単で、睡眠の質が高いこと、始業時間には完全に目が覚めているのでスタートから全快でいけること、自己管理能力が高いことが理由でした。

やはり睡眠の質は重要です。眠れていないと翌日に切り替えがうまくいかなかったりします。夜型の生活は生産性も低いと言われているので、朝型の生活へ変えていくことが売れている営業マンへの第一歩です。

やり方についても簡単に触れましたが、是非まずは意識してやってみてほしいなと思います。最初は難しいと思いますが、すぐに慣れてきます。

完全に実行ができなくても、週に3回からやってみたりでもいいと思います。まずは何でもやってみることから始まります。

売れる営業マンになる為に、一緒に朝型生活を始めていきましょう。

ABOUT ME
池田 優輔
飲食店フリーターからニートという超暗黒時代を過ごしながらも、賃貸仲介営業に未経験で飛び込み何とか人生を立て直す。 現在は不動産賃貸仲介会社にて人事・WEBマーケティング責任者として従事する。副業として会社経営中の社長という面も持つ。 20代で戸建てを購入し、ボルゾイという大型犬と共に暮らす2児の父でもある。
月収50万円稼ぐ営業マンになるためのノウハウを、無料メルマガで伝授します

る営業マンへ送る究極のノウハウ本発売中

著者であるぼくが賃貸営業マンとして成功するために何を考え行動したのかのすべてをここに詰め込みました。できるだけ再現性、汎用性が高く、誰もがマネできることを一番に考えて執筆しています。
「絶対に成功してやる!」みたいなやたらとモチベーションが高い人向けというよりは、不動産賃貸営業マンになりたくてなったわけじゃなかったり、なってみたはいいけれどなんだかうまくいかないといった方に向けて書いています。