メンタル

不動産賃貸営業マンが大変でしんどい時の切り替え方はこれ

賃貸仲介営業に限らずなんですが、大変でしんどい時ってありますよね。

もちろん僕ももれなくちゃんとありました。今回はその時どうやって僕が切り替えてトップ営業マンになったのかをお伝えできればと思います。

それはずばり「ゴール設定を明確にする」ことができたからです。

ちょっとわかりずらいと思うのでもうちょっとかみ砕いていうと「今この瞬間は何のためにやっているのか。」を明確にするということです。

そもそもなんで「大変でしんどい」かというと「将来のため、自分のためになっているように思えないから」です。もし今この瞬間が「将来のため、自分のためになっている!」と思えているようなら、大変でしんどいなどとは思わず、前向きに努力できているはずです。

大変でしんどい時の切り替え方:ゴールを決める

そもそもあなたはなんの為に今の仕事をしていますか?

もちろん生活のためというのは大きい理由としてあると思います。でももし本当に理由がそれだけなら、別にこの仕事じゃなくても良かったかもしれません。

何か期待値をもってこの仕事をしているはずです。

例えば、お金持ちになりたいとか、店舗責任者になりたいとか、後々独立したいからノウハウを学びたいとか、いろいろな理由があるでしょう。

その理由をもう一度思い出してみてください。

僕もそうでしたが、この仕事に転職してきたばかりの頃は、それこそ毎日をやりきるだけで精一杯で、本当に大変でしんどかったです。なんでこの仕事をしているのかなんて考えている余裕もないような状況でしたので、意外と忘れてしまっていることが多いんじゃないかと思います。

僕は「お金を稼ぎたい」が理由でした。

でも、転職してすぐの大変でしんどかった時期はそんなこと忘れてしまうほど疲弊していました。「お金を稼ぎたい」という目標などどこかに置いてきてしまい「日々をやり過ごすこと」ばかりをしてしまっていました。

こうなると目線は足元になってしまいます。自分が今いる位置しか見えていないので、もちろん進んでいる実感はありません。最初はそんなことないのですが、がんばれる人ほどそうなりやすいような気がします。

こうなってしまっては、もれなく大変でしんどくなってきてしまいます。

「お金を稼ぎたい」ということは売れる営業マンになりたかったのに、日々のタスク処理に追われ、売れる営業マンになるための努力が全くできていませんでした。

一度潰れそうになるくらい大変でしんどい時期がありましたが、そこで、目線を足元からゴールへとあげてみよう。と気づけるタイミングがありました。

「お金を稼ぎたい」というゴールを見据えてみることにしました。

そうすると不思議ともやもやしていた気持ちがクリアになっていきましたし、同時に、今悩み大変でしんどいと思っていることが、無駄なことのように感じてきました。

もちろん、やっていること自体は無駄ではありませんでしたし、大変でしんどいことではなかったんですね。ちょっと雑な言い方をすれば、僕の場合は気持ちの問題もかなりあったということです。

でも、あのとき本当に大変でしんどかったのは事実ですし、かなり追い込まれていました。あなたも、是非一度顔を上げて、ゴールを確認してみてください。かなり今いる場所の見え方が変わりますよ。

大変でしんどい時の切り替え方2:素直にやってみる

大変でしんどい状態の時は、基本的なことをちゃんと素直にやりきることが難しくなっています。

変な話「どうせ無駄でしょ」みたいな状態になっているので、基本的なことすらおろそかになりがちです。

自分で蒔いた種なのですが、そういったよくない状態は良くない状態を呼びます。ちょっと意味合いは変わりますが、類は友を呼ぶというのは本当によくできた言葉だなと思います。

良くない状態のところにはよくない状態が寄ってきます。
裏を返せば、いい状態のところにはいい状態が寄ってきてくれます。

こんな良くない状況を切り替えるには「基本的なことをもう一度素直にやってみる」ことが大事だと思っています。僕はこれで何度も切り替えてきました。
※基本に立ち返ることの大事さはこちら

自分の一日の仕事を思い出してください。

変に慣れてしまって、以前より仕事が雑になったりしていませんか?以前よりもお客さまへのメールが雑になっていませんか?ご来店時間の確認メールを「まぁいいか。」とないがしろにしていませんか?お客さまがお帰りの際の挨拶を適当に済ませていませんか?

こういったちょっとした緩みや慣れが、大変でしんどい状態を連れてきます。

でも、今一度基本に立ち返って、こういった細かなことをきちんと行うと、この大変でしんどい状態は打破することができます。

今一度基本に立ち返り、新人の頃のがむしゃらだった自分、うまくいっていたころの自分を思い出してみてください。そして、そのころやっていたのに今やれていないことを見つけて、素直にもう一度やってみてください。以前できていたことなので、必ずできます。そうすればいつの間にか、大変でしんどい状態が打破できているはずです。

まとめ

大変でしんどい時の切り替え方は

  1. ゴールを決める
  2. 素直にやってみる

この2つです。

大変でしんどい時こそ、付け焼刃のテクニックや技術でどうにかしようとしてもうまくいかないものです。まずは初心に帰り、基本に立ち返ってやってみてください。

素直にやってみるというのは、結構難しかったりするのですが、当たり前化できてしまえばかなり楽になるのも事実です。

大変でしんどい瞬間は誰でも来ます。もちろん僕も今でもたまに来ます。かなりしんどいですよね。何度も経験しているので気持ちはとても分かります。

でも、その大変でしんどい瞬間が、人を成長させるのも僕は知っています。ちゃんと乗り越えられれば、後々笑える日が必ず来ます。

しっかり逃げずに乗り越えられるよう、しっかり切り替えていきましょう。

ABOUT ME
池田 優輔
飲食店フリーターからニートという超暗黒時代を過ごしながらも、賃貸仲介営業に未経験で飛び込み何とか人生を立て直す。 現在は不動産賃貸仲介会社にて人事・WEBマーケティング責任者として従事する。副業として会社経営中の社長という面も持つ。 20代で戸建てを購入し、ボルゾイという大型犬と共に暮らす2児の父でもある。
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著者であるぼくが賃貸営業マンとして成功するために何を考え行動したのかのすべてをここに詰め込みました。できるだけ再現性、汎用性が高く、誰もがマネできることを一番に考えて執筆しています。
「絶対に成功してやる!」みたいなやたらとモチベーションが高い人向けというよりは、不動産賃貸営業マンになりたくてなったわけじゃなかったり、なってみたはいいけれどなんだかうまくいかないといった方に向けて書いています。