メンタル

不動産賃貸営業マンはやりがいある仕事【お客様に感謝されます】

不動産仲介営業はとてもやりがいのある仕事だと思います。理由は2点です。

  1. お客さまから喜ばれる
  2. がんばりが給料にしっかりと反映される

ちなみに僕は今まで5回ほど転職を経験しています。
不動産賃貸仲介業に転職したのは3度目の転職のときでした。

はじめは「とにかく今より稼げる仕事に就きたい」という思いだけで、この業界の門をたたきました。そして、結果的に最も長く在籍したのが賃貸仲介営業職でした。

初めに思い描いていた通り「稼げる環境」だったことはもちろん理由の一つですが、やはりやりがいを感じることができていたということも、最も長く続けることができた要因のひとつです。

やりがいを感じることができなければ、仕事を長く続けることは難しいと思います。

上記2点のポイントについて、詳しくお話しします。

賃貸仲介営業にやりがいがある理由1:お客様から喜ばれる

これは、本当にこの仕事をやるうえで一番やりがいの感じられる部分だと思います。

「賃貸仲介業は面白い!」と感じることができる理由の一つでもあるので、もちろんやりがいを感じられる理由にもなります。
※賃貸仲介営業が面白い理由についてはこちらをご覧ください。

世の中の営業職の中には押し売りのような営業をしなくてはならない営業職がたくさんあります。ノルマががっつりと設定されており、達成できないと給料が安くなったりすることもあります。

中には、賃貸仲介営業職でもノルマがある会社もあるのかもしれませんが、僕の知る範囲では、目標の設定はあれど、売上ノルマのある会社というのは知りません。

自分の生活を守るためにはノルマを達成し続けなくてはなりません。

そうすると、ノルマのために必死で売らなくてはならず「お客さまのために」なんて考えている余裕などなくなってしまいます。

そんな営業をしていても、もちろんお客様に喜ばれるなんてことはなかなかありません。

「営業職なんてそんなもんだ!」

なんて声が聞こえてきそうですが(特に昭和の体育会系の方からw)今はそんな時代ではないですし、営業は、お客さまに喜んでもらえてこそ意味のある仕事だと思います。

そして、そもそも賃貸仲介業は押し売りができません。

その理由は、契約の完了までに時間がかかることや、キャンセルのしやすさにあります。

鍵渡しが完了するまではキャンセルができてしまいますし、不動産売買のように手付金をもらうこともできません。もちろん、契約金の入金が終わっていても、キャンセルになれば全額返金をしなくてはなりません。

もし押し売りをがんばって申込をいただけたとしても、もしその後連絡が取れなくなるようなら、その申込は自然消滅してしまいます。

要するに、賃貸仲介営業は本当にお客さまの為に仕事をしないと、結局なにも残らなくなってしまうということです。

これは人によってはとても難しいことなのかもしれませんが、その分とてもやりがいのある仕事であるとも言えるんですね。

賃貸仲介営業にやりがいがある理由2:がんばりがしっかりと給料に反映される

賃貸仲介営業のやりがいはもう一つ、努力や結果がしっかりと給与や評価に反映されやすいということです。

社内評価という観点だけでいえば、ほとんどすべての営業職は、売上という結果に基づいて評価をされるので、売上を上げれば評価されることは同じかもしれません。

でも、その売上がそのまま給料に反映されるという営業職ばかりでもありません。

以前僕が在籍していた某大手営業会社では、目標達成に応じて評価され、歩合が付与されていました。

でも、どんなにハイ達成(目標を大きく上回る達成)ができたとしても、達成は達成。100%達成も120%達成も、もらえる歩合額は同じでした。

もちろん歩合をもらえることはうれしいし、ハイ達成すれば社内評価は上がるのですが、せっかく頑張ったのだから、しっかり給料にも反映されればなおいいのにとは思っていました。

その点では、賃貸仲介業は毎月の売上次第でしっかりと歩合がつきますので、正当に評価されているという実感値が違います。

ちゃんと努力して結果を出せば、ちゃんと給料で評価されるというのは、やはりやりがいがあります。

まとめ

不動産仲介営業がとてもやりがいのある仕事だと思う理由は2点です。

  1. お客さまから喜ばれる
  2. がんばりが給料にしっかりと反映される

営業職のつらいと感じる理由の一つは、本当にお客さまの役に立てている実感がわかないというものがあります。

お客さまの役に立てていない、喜んでもらえていないと感じているとしたら、やりがいなど感じられるはずがありません。

その点、賃貸仲介業は「役に立って、喜んでもらえないと売上にならない。」という特徴があるので、売上を立てられるようになるということは、必然的にお客様の役に立ち、喜んでもらえる仕事であるということです。

とはいえ、どんなに努力したとしても、どんなにお客さまが喜んでくれたとしても、正当に評価されている実感がわかなければ、やる気は低下してしまいます。

給料で正当に評価される賃貸仲介業は、できるようになればなるほどやりがいを感じられる仕事だと思います。

とはいえ、売上が上がらなければつらい思いをすることもあります。

しっかり売上を上げられる、売れる営業マンになることができれば、賃貸仲介営業マンはとてもやりがいを感じられる仕事です。

ABOUT ME
池田 優輔
飲食店フリーターからニートという超暗黒時代を過ごしながらも、賃貸仲介営業に未経験で飛び込み何とか人生を立て直す。 現在は不動産賃貸仲介会社にて人事・WEBマーケティング責任者として従事する。副業として会社経営中の社長という面も持つ。 20代で戸建てを購入し、ボルゾイという大型犬と共に暮らす2児の父でもある。
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著者であるぼくが賃貸営業マンとして成功するために何を考え行動したのかのすべてをここに詰め込みました。できるだけ再現性、汎用性が高く、誰もがマネできることを一番に考えて執筆しています。
「絶対に成功してやる!」みたいなやたらとモチベーションが高い人向けというよりは、不動産賃貸営業マンになりたくてなったわけじゃなかったり、なってみたはいいけれどなんだかうまくいかないといった方に向けて書いています。